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米カリフォルニア州オレンジ郡を拠点に、英語と日本語の両方で記事を書く数少ないジャーナリスト。 アメリカの現地新聞社で、政治や経済、司法、スポーツなどあらゆる分野の記事を取材・執筆。 2012年には、住宅バブル崩壊が南カリフォルニア住民に与えた影響を調査した記事で、カリフォルニア新聞経営者協会の経済報道賞を受賞。2017年には、ディズニーや開発業者が行った政治献金を明るみに出した記事で、オレンジ郡記者団協会の調査報道賞を受賞。 大谷翔平の大リーグ移籍後は、米メディアで唯一の日本人番記者を務める。

2017年6月7日

世界の美食家をうならす日本のコンビニ食

今アメリカで最も羨ましがられる職業に就いていると言われるのがアンソニー・ボーデイン氏です。

シェフである彼は、グルメレポーターとして世界中の美味・珍味を食べ歩いています。




CNNの人気番組となった「Parts Unknown」では、現地人との食事を通して、各国の歴史や文化、政治事情などに迫ります。ベトナム編では、庶民に混じってオバマ大統領と食事をしたことで話題になりました。



かくいう僕も番組のファンで、ありきたりな見所紹介ではなく、タイトル通り「知られていない世界」に独自の視点で切り込んでいくところに惹かれています。

そんなボーデイン氏が、「もし残りの人生、1都市の食事しか食べられないとしたら、迷わず東京を選ぶ」と番組で語りました

さらに、ローソンのたまごサラダサンドイッチを「不自然で説明不可能なうまさ」とツイッターで紹介。


最近のインタビューでは、世界の空港食について聞かれ、ローソンのたまごサラダサンドイッチが、「論理や科学を無視したうまさと新鮮さ」「この世のものとは思えない」と絶賛しています。
「どれくらいか分からないけど、ずっとプラスチックに包まれて常温に近い状態で置かれている。なのに、なぜだか分からないけど、とてつもなく美味いんだ」
確かに、うちら夫婦も日本に帰って何より食べたくなるのがコンビニのおにぎりや弁当、おでん、スイーツなど。

アメリカの(エセ)コンビニのフードが確かにゴミジャンクな一方、日本のコンビニ食は下手なレストランより美味い。しかも安くて、全国どこに行っても手に入る。

日本のコンビニ、おそるべしです。

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