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米カリフォルニア州オレンジ郡を拠点に、英語と日本語の両方で記事を書く数少ないジャーナリスト。 アメリカの現地新聞社で、政治や経済、司法、スポーツなどあらゆる分野の記事を取材・執筆。 2012年には、住宅バブル崩壊が南カリフォルニア住民に与えた影響を調査した記事で、カリフォルニア新聞経営者協会の経済報道賞を受賞。2017年には、ディズニーや開発業者が行った政治献金を明るみに出した記事で、オレンジ郡記者団協会の調査報道賞を受賞。 大谷翔平の大リーグ移籍後は、米メディアで唯一の日本人番記者を務める。
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2017年12月9日

大谷選手の移籍が決まったエンゼルスってどんなチームなの?地元紙の記者が教えます

大谷翔平選手のロサンゼルス・エンゼルスへの入団が決まりました。

ここアメリカでも、大谷選手の移籍については、これまでの日本人選手とは比べ物にならないほどの大きさでメディアに取り上げられています。

ここに出演すれば時の人とも言われる、CBSの人気報道番組「60ミニッツ」で紹介されたこともあって、スポーツ好き以外にもその存在が知られるようになりました。

エンゼル・スタジアムの最上階から見える景色。
エンゼルスはロサンゼルスと謳ってはいますが、本拠地はディズニーランドと同じくオレンジ郡アナハイム市にあります。ディズニーランドからスタジアムまでは車で10分ほどです。



そして僕の働くオレンジ・カウンティ・レジスターのオフィスはその真向かいに。デスクからはスタジアムが見えます。

オフィスの窓から見えるスタジアム
レジスターは地元紙として、明日の一面とスポーツ面で大谷選手の移籍を大々的に報じる予定です。正直、オレンジ郡の人はエンゼルスに来るとはほぼ誰も期待していなかったので、その分、衝撃は大きかった。

妻とアナハイムに来たら嬉しいねなんて話していた僕自身も、ツイッターで速報を見てビックリしました。すぐに編集長と連絡をとって、地元の日本人の反応を記事にすることに。来年はエンゼル・スタジアムに日本人のファンが増えそうです。(英語の記事はこちら

オレンジ郡の住民を含め、みんなが気になっているのは、なぜ大谷選手がエンゼルスを選んだのかということだと思います。

代理人の声明によると、市場規模、タイムゾーンやリーグではなく、自分を一番野球選手として成長させてくれる環境を選んだとのことです。

では、過去には松井秀喜選手も所属していたエンゼルスとはどういうチームなのか。

野球面では、2002年にワールドシリーズを初制覇して以来、優勝からは遠ざかっています。

現在のチームには、メジャーNo. 1と言われるマイク・トラウト外野手と、かつてはメジャー屈指の打者として君臨したアルバート・プーホルス選手が所属。野球好きにとっては守備の達人アンドレルトン・シモンズ遊撃手の鉄砲肩もたまりません(YouTubeで検索してみることをお勧めします)。

エンゼルスは郊外にあることもあってか、お隣ロサンゼルス郡にあるドジャースに比べると、ファンの気質は穏やかです。観客層はドジャースに比べると白人や女性が多いのが特徴。名前にロサンゼルスが付いてはいますが、ファンの多くはオレンジ郡に住んでいるようです。

エンゼルスを熱心に取材している新聞はレジスターくらいで、ヤンキースなどに比べると厳しい批判にさらされることも少ない。チームやファン、メディアが辛抱強いというところも、もしかしたら大谷選手の判断材料になったのかもしれません。

スタジアムの一角に作られた初優勝を記念するコーナー。レジスターの一面も飾られています。
チームカラーは赤で、グッズが可愛いのが特徴。特にファンという訳ではない僕の妻も、エンゼルスの帽子をかぶって外出しています。

明日は午後3時から大谷選手の入団会見がエンゼル・スタジアムで開かれ、僕もレジスターの番記者たちと一緒に参加します。

エンゼルスだけでなく、オレンジ郡にとっても記念すべき1日となりそうです。

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2017年9月27日

カリフォルニアライフを満喫できるサンクレメンテの魅力を、名物記者が語ってくれました

O.C.にはロサンゼルスほど知名度はないけれど、美しさや雰囲気ではひけをとらない穴場ビーチがいくつもあります。

そんな中で、僕がお気に入りのリゾート街がサンクレメンテ。オレンジ郡の南端でサンディエゴ郡と隣接するこの町は、サーフィンのメッカとしても知られています。

サーフィンのメッカとして知られるサンクレメンテでは、賑やかなLAとは違ったのんびりとしたリゾート感が味わえます。
僕はサンクレメンテにあるレジスターの小さな支局で一年ほど働いて以来、すっかりこの街のファンになってしまいました。

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2017年8月23日

アメリカを結束させた皆既日食フィーバー

オレンジ郡が政治デモに揺れた翌日、アメリカは日食フィーバーに包まれました。

1918年以来初めて、月が太陽をすっぽり覆う皆既日食が米本土を横断。南カリフォルニアは部分日食でしたが、それでも仕事や学校を一時中断して多くの人が空を見上げていました。

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2017年7月12日

日曜出勤が始まったので、ちょっとつぶやいてみます

ほとんど人がいないオフィスに日曜出勤。
週末シフトが始まりました。

日曜の午後から夜にかけて、大きな犯罪や事故などの速報ニュース(breaking news)がないかをオフィスで監視し、もしあれば電話取材や現場に駆けつけるカメラマンから情報をもらって記事を書きます。

レジスターには速報チームがあるのですが、週末は記者が3ヶ月単位で持ち回りで担当。以前は、妻と過ごせる週末がつぶれるのでなるべく避けたかったのですが、レンが生まれてからは、家事をこなしたり、息子に何かあっても平日に休んで面倒をみられたりできるので、悪くないなと思うようになりました。

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2016年9月5日

アメリカでスポーツをしたい人は、市のリーグがオススメですよ

またソフトボールを始めました。

今回はアーバイン市主催のリーグに参加。アーバインの高校スポーツ界で知らない者はいないと言われる同僚記者ティムが監督を務めるチームに加えてもらいました。もともとアーバインの新聞記者たちで構成されていたので、ひねりを加えてMisprntsというチーム名です。(ミスプリントという単語をわざとミススペル)

毎週日曜日の夜に、市営のハーバード公園で試合が行われます。僕らのリーグは男女混合なので、普通のソフトとは少しルールが異なります。主な違いは、
  • 投球がスローピッチ(山なりボール)
  • 守備は最大十人。各チーム最低女子が四人守備につかなくてはならない。
  • 攻撃では男女が交互に打つ。
  • 男子が柵越えホームランを打つとアウト。
  • 男子へのストレート四球は2塁まで進塁。

このルールで試合を行うと、レベルの異なる人が混じっていても、みんなが楽しめます。うまく考えたものです。しかも参加している女子のレベルがなかなか高い。みんな高校でソフトをやっていたような人ばかりです。

僕が初めて参加した夏リーグでは、見事に優勝を果たして、記念のTシャツを手に入れました。先週始まった秋リーグも、王者の貫禄を見せつけ初戦を勝利で飾りました。
秋リーグ初戦を勝利で飾った後に、新着の優勝記念Tシャツを着てチームで記念撮影。Misprntsはアーバイン市で最も長く継続している由緒あるソフトボールチームなのです。
アーバイン市には、ソフトボール以外にもバスケットボール、サッカー、テニスの成人リーグがありますので、現地の人と一緒にスポーツをしたいという人にはオススメです。チームがなくても、フリーエージェントとして登録すれば、どこかのチームに加えてもらえます。(市のスポーツリーグへのリンクはこちら

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2015年9月16日

オレンジカウンティはビーチバレーのメッカなんです

学生の頃に、元バレーボール日本代表である西村晃一さんの特集をテレビで見たのを今でも覚えています。175センチとバレーボール選手としては小柄ながら、日本人トップレベルの身体能力を持つ。凄まじい瞬発力と肉体でした。

その西村さんの試合を、10年以上たって生で見ることができました。西村さんはハンティングトンビーチで開かれた、AVP Championshipsという世界最高峰のビーチバレーの大会に出場。42歳ながら9位という結果を残しました。

やってみると分かるのですが、砂の上でジャンプするのは、想像以上に難しい。それでも西村さんは2メートルほどの選手を相手に、鋭いスパイクを打ち込んでいました。生き生きとした表情としまった体は、年齢を感じさせません。



O.C.はロサンゼルスと並んで、ビーチバレーのメッカです。ビーチに行くと、老若男女が水着姿で2対2のゲームを楽しんでいます。腹の出たおっちゃんでも軽快に動いているからびっくりです。ちなみに、選手として日本でも人気があったカーチ・キライは、サンクレメンテの住民とのこと。

動きの激しいビーチバレーですが、トップ選手のリストを見ていると、その多くがアスリートとしては高齢な30歳半ば以上だと気づきます。体力以上に、頭と経験がものをいうスポーツだということでしょう。

ハンティングトンビーチ大会では、男子で優勝したペアの一人ジョン・ハイデンは43歳でした。決勝で対戦したペアも、二人とも30歳以上。

そのうちの一人、ライアン・ドアティーはなんと元プロ野球選手。身長215センチの左腕が、ルームメイトと遊びでバレーボールを始めたのは、マイナーリーグをクビになった後だそうです。2012年からAVPツアーに参加し、現在のランクは3位。アメリカという国は、こういう怪物を生む土壌があるのです。

彼らをみていると、今からでも遅くないのだと、元気をもらえます。

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2015年3月9日

California Gogi: 韓国料理を現代風にアレンジしたファースト・カジュアル・レストラン

カリフォルニア大学アーバイン校の側にある、California Gogiという韓国風の店で夕食をテイクアウト。
UCアーバインにはアジア人の学生が多いので、近くのショッピングセンターにもそういう層を狙った店がたくさんあります。

プルコギやチキンなどの主菜を、ご飯やタコス、サンドイッチパンなどと自由に組み合わせられます。サブウェイのシステムに近い。更には、韓国のパンチャンなど12種類の副菜から6品を選ぶことができます。日本人なら、2人でワンオーダーで十分かもしれないくらいの量。それで全部で$7-8ドルなのだから、コストパフォーマンスは抜群です。
好きな主菜と主食を組み合わせられます。

丼は二段重ねになっていて、上段には自分で選んだ6種類の副菜が。

ぼくは玄米の上に、プルコギとマリネードチキンをのせました。

アメリカでは、ロスやニューヨークといった都会に住む若者を中心に、ファースト・カジュアル・レストランが人気を博しています。ファーストカジュアルは、サーバーによるテーブルでの接客はないものの、ファーストフードに比べて新鮮な食材や、凝ったメニューを提供。マクドナルドが苦戦を強いられるなど、アメリカでは健康・グルメ志向が高まっています。

それに加え、アジア人の多い南カリフォルニアでは、アジアと西洋の料理を融合した、フュージョン料理がブーム。California Gogiは、まさにそうした流れを汲んだレストランなのです。

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2014年12月16日

O.C.ホリデーライトアップ地図

うちの新聞が、O.C.のおすすめホリデーライトアップを紹介。まだまだクリスマスまで時間があるので、お近くにお住まいの方はぜひ見に行ってはいかが?



記事はこちらから








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2014年12月15日

キャンディー界のティファニー


日本へのお土産を探しに、コスタメサのサウスコーストプラザに来たら、Sugarfinaというお店が目に留まった。




2012年にビバリーヒルズにオープンした大人向けのスイーツショップで、ちまたではキャンディー界のティファニーと呼ばれているらしい。ホリデー期間中だけ、サウスコーストプラザに仮店舗を出している。

キャンディー好きのオーナーカップルが世界中から選んできたという品が、オシャレな片手サイズのプラスチックケースに入れて並べてある。金平糖も置いてあった。それらを自由に組み合わせて、自分だけのBento Boxを作ることもできる。

140種類以上のキャンディーを販売しているという。

パッケージングに高級感があるので、お土産にピッタリだ。選ぶ楽しさもある。

奥さんが日本での女子会のために選んだキャンディー。

日本人向けのお土産にオススメ。日本で表参道なんかに店を出したらウケるに違いない。

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2014年12月13日

ようやくの雨

オレンジカウンティというと海のイメージが強いが、東部にはサンタアナ山脈がそびえる。

僕の住むランチョ・サンタ・マルガリータもこの山脈の麓に位置する。山の中に入ると、都会の喧騒から逃れようという人々が集落を作って静かに暮らしている。

普段は田舎すぎてあまり注目されない地域だが、山火事や大雨といった自然災害が起こると決まって注目をあびる。

ここ数年、干ばつに悩まされる南カリフォルニアで、冬に入ってようやく雨が降るようになった。恵みの雨と言いたいところだが、山の住民にとっては諸刃の剣でもある。9月に起きた山火事で低木などが燃えて、山肌がむき出しになってしまい、土砂崩れの危険性があるのだ。

山肌の植物が燃えてしまったのが分かる。写真に写っているのが、住民にとって唯一の舗装された道路。
昨日からカリフォルニアが嵐にみまわれているため、サンタアナ山脈でも避難勧告が発令された。僕はサンタアナ山脈が担当地域の一つなので、今朝は7時前から取材に向かった。

住民が何を不安に感じているのか、避難勧告についてどう思っているのかなど生の声を聞いて、それをデスク記者に送る。避難勧告が出ている間は、そこに住んでいる住民でさえ一度エリアを出たら、戻ることは許されない。入れるのは警察や郡の関係者とメディアだけ。カメラマンと二人で雨の山道を進んで、残った住民たちにインタビューをしてきた。

警察が道を封鎖している。

右のカメラマンと一緒に、避難勧告エリアで住民に取材。

オレンジカウンティに引っ越してからの2年間で、まともに雨に濡れたのは今回が初めてかもしれない。トランクに積んであるカッパが干からびていた。

ずぶ濡れになったが、終わってみると快感なのはこういう取材だったりする。記者というと、ずっと外回りでインタビューしているという印象を持たれるが、実はオフィスから電話取材をしたり、インターネットで調べ物をしたり、記事を書いたりしている時間の方が長い。戦場カメラマンならまだしも、都会で働く記者は体がなまって仕方がない。

不安や不都合に悩まされる山の人々には失礼だが、僕にとって今回のような雨は天からの恵みである。

今日の記事はこちら

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2014年11月4日

O.C.らしい働き方

先月から、オレンジ・カウンティ・レジスターのサンクレメンテ支社で働き始めた。

オレンジ郡最南端にあるサンクレメント市は、きれいなビーチが有名でサーファーたちが集う。リチャード・ニクソン大統領が別荘を構えていたことでも有名。郡の南部地域を担当する記者や編集長たち8人が働くレジスターのオフィスは、このリゾートタウンのメイン通りに面する。

オフィスを出ると、海が見える贅沢
こじんまりとしたオフィスは、常にドアが解放されていて、歩道を歩く人の声や、 通り過ぎる車の音が聞こえてくる。一日に数回は、地元の人が新聞をもらいに来たり、質問をしに入ってくる。まさに地元に密着したジャーナリズムを日々実践できる環境だ。

オフィスの周りには、チェーン店ではないレストランやカフェがいくつもあり、昼食が毎日楽しみ。食後には、15
分ほど散歩してピアに行くこともある。たまにはビーチのベンチに座って仕事をしたらいいと、勧めてくるくらいだ。

11月でも昼間は20度を超えるのが南カリフォルニア
これまで通っていた、レイクフォレストのオフィスが閉鎖されることになったため、サンタアナにある本社かサンクレメンテを選ぶことができた。当初は、大勢の記者と日々関わり会える本社に行こうと思っていたが、一度サンクレメンテのオフィスを訪れてすぐに気が変わった。数年前までは刺激を追い求めていたが、今の自分はリラックスして仕事ができることの方が幸せだ。

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2013年5月18日

廊下にあふれる新顔

オレンジ・カウンティ・レジスター本社の廊下を歩いていると、新しく雇われた社員の顔写真が目に飛び込んでくる。久しぶりに本社に立ち寄ったら、僕の写真もちゃんと貼られていた。

レジスター報道局の廊下に張り出された新社員の写真。最初は中央の額の中だけだったのが、増えすぎてしまったのだという。
僕の写真は、目立つ角に貼られていた。坊主にした直後に撮られてしまったので、余計に若く見える。
親会社が多額の借金と不況のあおりを受けて破産したレジスターは、昨年の7月に39歳の投資家、アーロン・クシュナー氏に買収された。グリーティングカードのビジネスで財を築いたクシュナー氏は、新聞業界の常識をくつがえす戦略で、レジスターの復興に取り組んでいる。

その一つが報道、つまりは製品への投資だ。レジスターはこの一年未満で、報道局だけでなんと100人以上もの記者やカメラマン、デザイナーを雇い、業界で注目を浴びている

新聞離れは、何もインターネットの普及だけが原因ではない。市民のニーズに応えるようなコンテツを提供してこなかったジャーナリスト側にも問題がある。それに加えて記者の削減は、新聞の質の低下を招いた。一時は380人に達したレジスターの報道局も、10年間で180人にまで減った。これでは購読者を失っても仕方がない。

他では得られない質の高い情報を提供すれば、読者はお金を払ってくれるというシンプルな発想に基づいて、今のレジスターは運営されている。ジャーナリズムにお金をかけてくれる新聞で働きたいと、レジスターには全米から記者たちが集まるようになった。

他紙の記者と話をすると、レジスターが膨れ上がった人件費を補うだけの収入を得られるのかという疑問の声を耳にすることも多い。でも彼らも、ジャーナリストとしては、僕らの取り組みが成功してほしいと心の底では願っているようだ。

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