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米カリフォルニア州オレンジ郡を拠点に、英語と日本語の両方で記事を書く数少ないジャーナリスト。 アメリカの現地新聞社で、政治や経済、司法、スポーツなどあらゆる分野の記事を取材・執筆。 2012年には、住宅バブル崩壊が南カリフォルニア住民に与えた影響を調査した記事で、カリフォルニア新聞経営者協会の経済報道賞を受賞。2017年には、ディズニーや開発業者が行った政治献金を明るみに出した記事で、オレンジ郡記者団協会の調査報道賞を受賞。 大谷翔平の大リーグ移籍後は、米メディアで唯一の日本人番記者を務める。

2015年10月26日

平日のワイナリーは空いてて最高

夫婦で金曜日に休みを取って、テメキュラのワイナリーに行ってきました。

奥さんはビールだけでなく、ワインも大好き。我が家から一時間半ほどのドライブで行けるテメキュラは、彼女のお気に入りの場所です。

今回は、我が家のワンちゃんを連れて、ペットフレンドリーなOak Mountain Wineryを訪れました。

5号線をテメキュラで降りて、丘陵地に囲まれた田舎道を走ると、両側には馬牧場や緑のブドウ畑が広がってきます。Oak Mountain Wineryの入り口は、そんなワインカントリーの真っただ中にあります。
ワイナリーといえば地中海風の建物。Oak Mountain Wineryも例外ではありません。
高台にあるので眺めもよし。
平日の昼間なので、お客さんはうちら以外にはほんの数える程度。お洒落な空間を独占できました。先日も言いましたが、平日の観光地ほど気分のいいものはありません。(ただし、ライブ演奏は週末しかやっていないようです。)

ぼくらはワイナリーに行くと、ボトルは買わずにグラスでのテイスティング(試飲)をします。受付でテイスティングのチップを買って、白・赤ワイン、スパークリングワインを試しました。一人12ドルで6枚のチップがもらえます。ぼくは帰りの運転担当なので、味見程度にとどめました。

カリフォルニアでは、血中アルコール濃度が0.08パーセント未満で酔っていなければ、飲酒運転とは見なされません。日本人の男性なら、ビール2缶くらいってとこでしょうか。

パティオ席にも誰もいません。南カリフォルニアの内陸部は、昼間は秋でも30度近くになります。
ここのワイナリーは、テイスティングルームにも犬を連れて入ることができます。
ワイナリーは食べ物持ち込みオッケーなところが多いです。この日は、Whole Foodsのデリで昼食とおつまみを買って行きました。そんなにお酒好きでないぼくは、もっぱら食べる専門。
週末はお客でいっぱいになるであろうテイスティングルーム。

ワイン畑を眺めながらワインを楽しめるテラス席。
帰る前にワンちゃんを連れてワイン畑を散歩。
テメキュラのワイナリーをいくつも回りたい人には、シャトルバスやリムジンのツアーがあります。

(Oak Mountain Wineryには、南カリフォルニアでは数少ないワイン貯蔵用の洞窟があります。ぼくらは参加しませんでしたが、貯蔵庫ツアーもあります。いい写真が撮れそう。)

テメキュラは、ナパバレーやサンタバーバラほど知られていませんが、ロサンゼルスとサンディエゴの間にあるので気軽に行けるワインの産地。40ほどのワイナリーが密集しています。どこのワイナリーも雰囲気があって、あんまりお酒が好きでなくても、まったりするだけで贅沢な気分に浸れますよ。


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