自己紹介

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米カリフォルニア州オレンジ郡を拠点に、英語と日本語の両方で記事を書く数少ないジャーナリスト。 アメリカの現地新聞社で、政治や経済、司法、スポーツなどあらゆる分野の記事を取材・執筆。 2012年には、住宅バブル崩壊が南カリフォルニア住民に与えた影響を調査した記事で、カリフォルニア新聞経営者協会の経済報道賞を受賞。2017年には、ディズニーや開発業者が行った政治献金を明るみに出した記事で、オレンジ郡記者団協会の調査報道賞を受賞。 大谷翔平の大リーグ移籍後は、米メディアで唯一の日本人番記者を務める。

2009年12月25日

街角にはクリスマストゥリー

日本のクリスマスは、彼氏・彼女のいない20代にとっては拷問でしかないが、米国のクリスマスは家族で過ごすもの。

だが僕はその家族もいないので、祝日をファミリーで過ごすことにこだわる同僚たちに休みを譲り、イブ、クリスマスと連勤である。恩はこういう時に売っておくに限る。

もはや定番ともなったKick The Can CrewのクリスマスイブRapを、イブに通勤中の車内で熱唱している自分は客観的に見たらさぶいやつなのかもしれないが、そもそも自分は祝日に浮かれるタイプじゃないじゃないかと自身に言い聞かす。

職場では、ポットラックパーティーでみんなが持ち寄ってきた料理を、自分は何も持参しなかったのに人の三倍は平らげ、周囲のひんしゅくと同情を買ったことだろう。


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